導入事例

日常の情報共有が、防災力を高める

静岡防災教育推進協議会

所在地
静岡県
導入プラン
BCP対策プラン
ウェブサイト
https://bosai-shizuoka.jp/
静岡防災教育推進協議会様イメージ画像

導入背景

課題
  1. 協議会内の企業・団体間において、メールや電話以外の連絡手段がなく、迅速な情報共有が困難であった
  2. 協議会内の企業・団体間で、ファイルを共有する仕組みが整っていなかった
  3. 会議の出欠確認などにおいて、手作業での集計が必要となり、担当者の負担が大きかった
効果
  1. チャットや掲示板機能の活用により、気軽かつ迅速なコミュニケーションが可能になった
  2. ファイル共有機能により、協議会資料を関係者間で円滑に共有できるようになった
  3. アンケート機能により、会議の出欠席確認や集計作業を簡単に行えるようになった

「クロスゼロ」を選定したきっかけ

静岡防災教育推進協議会の発足にあたり、企業・団体間で気軽に連絡を取り合えるとともに、資料や情報を円滑に共有できるシステムの検討を進めていました。従来は、メールや電話が主な連絡手段であったため、迅速な情報共有が難しく、日常的なコミュニケーションに課題を抱えていました。
また、防災教育を推進していくうえでは、災害発生時のみならず、平常時から継続的に活用できる仕組みが重要であると考えていました。あわせて、協議会に所属する企業・団体の会員同士が、日常的なやり取りを通じて防災への意識を高めていける環境づくりも求められていました。

「クロスゼロ」は、日常的に活用できるチャット機能やファイル共有機能を備えており、協議会内における円滑な情報共有とコミュニケーションを実現できる点が評価されました。さらに、防災について学べるコンテンツである「防災トリセツ」を搭載している点は、会員一人ひとりが防災への理解を深め、意識向上を図るきっかけになると考えました。
このように、平常時から継続的に活用でき、協議会全体の防災意識の向上につながる点を総合的に評価し、「クロスゼロ」の導入を決定しました。

「クロスゼロ」を使用する中で、どのような変化がありましたか?

企業・団体間において、「クロスゼロ」のチャットや掲示板機能を活用することで、日常的に円滑なコミュニケーションが図れるようになりました。これにより、情報共有のスピードが向上し、協議会内での連携がより強化されました。
また、ファイル共有機能を活用することで、協議会の規約や各種書類、活動報告書などを「クロスゼロ」上で一元管理・共有することができるようになりました。協議会会員は、必要な資料をいつでも確認できる環境が整い、情報管理の効率化につながっています。

クロスゼロの資料共有機能の画面
協議会内の資料共有

さらに、定期的な会議の出欠席確認についても、「クロスゼロ」のアンケート機能を活用することで、集計作業を含めた運用がスムーズになり、事務局の負担軽減にも寄与しています。
加えて、防災について学べるコンテンツ「防災トリセツ」を確認できることで、会員一人ひとりが防災を身近に感じる機会が増え、防災意識の向上にもつながっています。

導入時に苦労した点はありますか?

導入にあたっては、特に大きな苦労はありませんでした。 ユーザー登録についても、手間がかからずスムーズに行うことができました。 協議会では、事務局がファイルの格納や会員への情報発信を行っていますが、「クロスゼロ」の各機能は操作が分かりやすく、初めてでも簡単に使用することができました。そのため、導入後も混乱なく運用を開始することができています。

今後「クロスゼロ」に期待することを教えてください

「クロスゼロ」では、気象庁から配信される地震、津波、大雨警報など、幅広い気象情報を受け取ることができ、防災に関する情報収集に役立っています。 今後は、こうした警報情報に加えて、短時間先の降水分布や雷の活動度など、より詳細な予報情報も確認できるようになることで、平常時からの備えや注意喚起に一層活用できると考えています。これにより、協議会会員一人ひとりの防災意識の向上につながり、さらに有用なシステムになることを期待しています。

上田様のインタビューの様子
一般社団法人BOSAI Edulab 上田様

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