導入事例

防災情報・業務連絡・リスク管理を一元化

VELTEX スポーツエンタープライズ

所在地
静岡県静岡市
導入プラン
BCP対策プラン
ウェブサイト
https://veltex.co.jp/
VELTEX スポーツエンタープライズ様イメージ画像

導入背景

課題
  1. 防災に関する情報を複数の媒体やサイトから収集する必要があり、確認作業に手間がかかっていた
  2. 県外での試合やイベント開催時、避難所などの防災情報を調べるのが煩雑だった
  3. 防災マニュアルや興行時の対応資料を探し出すのに時間と手間を要していた
効果
  1. 必要な防災情報を「クロスゼロ」内で一元的に収集できるようになった
  2. チャット機能を活用することで、やり取りの履歴を後から確認できるほか、画像を添付してより詳細な報告や説明が可能になった
  3. 試合運営に必要なマニュアルや資料を共有でき、関係者が同じ情報を同じタイミングで確認できる体制が整った

「クロスゼロ」を選定したきっかけ

試合会場でお客様の安全を守ることは、クラブにとって最も重要な責務の一つです。そのため、防災情報を一括で集約し、迅速に確認できる仕組みの必要性を以前から強く感じていました。
これまでは、災害情報・ハザードマップ・避難所情報などをそれぞれ異なる媒体やサイトから調べる必要があり、確認に時間がかかっていました。「クロスゼロ」を活用することで、こうした情報をまとめて確認できる環境を整えたいと考えていました。
特に県外での試合やイベント開催時は、土地勘のない遠征先での防災情報の把握が必須です。「クロスゼロ」により、遠征先でも必要な情報へ即座にアクセスできる体制を構築できる点は大きな魅力でした。

北里アリーナ富士で行われたベルテックス静岡のホームゲーム開催時の様子
ベルテックス静岡 試合会場

また、ホームゲーム開催時には緊急時対応マニュアルを整備していたものの、関係者全員が同時に確認できる体制とは言えませんでした。「クロスゼロ」上でマニュアルを共有することで、誰もが同じ情報を同じタイミングで確認できる環境づくりを進めたいと考えました。
さらに、Bリーグ全体として防災意識の向上を図る取り組みが進められていることも背景にあります。リーグが安全・安心な試合運営を推進する中、クラブとしても積極的に防災体制を強化することが必要であると判断し、導入検討に至りました。

今後「クロスゼロ」をどのように活用しますか?

「クロスゼロ」では、気象情報のほか、「AEDマップ」や「交通マップ」など防災に関連する外部リンクも確認できます。リスク管理に役立つ情報を幅広く収集できるため、試合やイベントをより安全に運営していくうえで、今後も積極的に活用していきたいと考えています。
また、備蓄管理機能も搭載されているため、防災備蓄品はもちろん、イベントや試合で使用するグッズ類の管理にも活用できる可能性を感じています。

導入時に苦労した点はありますか?

大きな問題はありませんでした。
初期設定やユーザー登録に時間がかかるのではないかと懸念していましたが、組織設定や拠点登録、ユーザー登録についてはCSVデータの取り込みに対応しており、効率的に設定できる点が非常に良かったです。

インタビューの様子
営業事業部リーダーの岩永様

今後「クロスゼロ」に期待すること

「クロスゼロ」にはファイル共有やチャットなど、平時から活用できる機能が多く搭載されています。災害時だけでなく、日常業務の中で自然に使うことで操作に慣れ、緊急時にも迅速かつ的確に活用できる環境づくりにつながると感じています。
今後は、毎日の天候情報の配信や注意報・警報の通知機能の強化など、生活に密着した情報提供がさらに充実すると、より利便性が高まると思います。日々の情報確認のツールとして定着することで、防災意識の向上や、組織全体のリスク管理体制の強化にも寄与すると期待しています。
平時から自然に使われる“生活に欠かせないアプリ”へと進化していくことを期待しています。

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